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満席御礼!【12月4日(土)】田んぼの藁で、鳩のしめかざり

※満席につき、募集は締め切りました

毎年恒例の大人気企画、田んぼの藁のしめかざり作り。昨年はコロナでオンラインのしめかざり作りでしたが、今年は会場開催を予定。来年がよい年になるように、思いをつなげるしめかざり、一緒に作りましょう。

いとよしのしめかざりは、毎年形を変えて「メガネ」「エビ」「ハサミ」と全国各地のおめでたいお飾りを作っています。
講師の斎藤さんと相談して、今年は「鳩」に決定しました。なかなか見かけませんが、京都などで作られているお飾りです。とてもすがすがしくて気持ちのいいかたち。一緒に作ってみませんか?

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今年も田んぼで育てた稲からお米を収穫した後の藁を使います。立派に育った稲をむだにすることなく、来年への祈りをつなげるしめかざり作りに。昔の暮らしはサステナブルにできています。
そのままでは藁もガサガサしていますので、きれいに下処理する「藁すぐり」をおこないます。今年は田んぼをご一緒した皆さんと11月中旬に行いました。単純作業ですが、おしゃべりしながら楽しい時間です。

今年収穫した田んぼの稲
藁すぐりの様子

先生の斎藤晴美さんは、もう20年以上藁細工に親しみ、その楽しさを伝える活動をなさっています。
とてもわかりやすいご指導に加え、あたたかく褒め上手の斎藤さん。初めての方でも、素敵なしめかざりができますので安心してご参加ください。

今年も斎藤さん自ら、来年の干支のトラの小さな張り子を、参加者の方へのプレゼントとして、一つ一つ手作りで準備してくださっています。小さいのに細部まで美しい仕事。斎藤さんのお気持ちが伝わってくるような丁寧なお飾りです。

しめかざりはお一人でももちろん作れますし、親子やご夫婦で助け合って一緒にお作りいただくことも可能です。しめかざりは原則として家で1つですが、プレゼントしたい、ご夫婦でそれぞれ欲しいなど、ご希望があればお作りいただけます。

よい年を迎えられそうないい鳩を、一緒に作りましょう。

小さな輪飾りも作れます

コロナ対策:
・マスクを必ずご着用ください
・来場前に検温をお願いします。37.5℃以上の発熱や風邪の症状がある場合は参加をご遠慮ください
・密にならないよう、広い会場で定員を減らして行います
・空調などによる換気を行い、会場内に消毒用アルコールを用意します

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講師:斎藤晴美(藁細工円座の会)

小さな子供達から高齢の方までを対象に長年「ものづくり」の活動を行う。
なかでも 暮らしの中にある しめかざりは その形と飾りにこだわり、20年にわたって毎年作り続けている。
科学読物研究会会員として、子供たちに読み聞かせや様々なイベントを行う活動も長く行っている。

[募集要項]

日時:2021年12月4日(土) 14:00〜16:30終了予定

場所:杉並区高井戸区民センター(京王井の頭線 高井戸駅より徒歩3分)  map

定員:12名(しめかざりを作る方)
       ※「田んぼとくらし」フルコース参加の方と一緒に行います

料金:大人 5,500円(税込)   子ども(しめかざりを作らない方) 1,100円

その他:
・小学生以下のお子さんもご参加いただけます。未就学児は無料です。
・振込後のキャンセルは、受け付けておりません。ご了承ください。
・代理の方の出席も可能ですので、その際はご連絡ください。

・コロナの感染状況により、中止とすることもございます。

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