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【2021年2月開講:年6回コース】旧暦で楽しむ 行事暮らし講座

年間6回の講座を通して、旧暦で季節とともに行事を楽しむコースです。(当面はzoomを使用してのオンライン講座、様子をみて会場開催を再開します)

私たちの周りで行われている行事は、カレンダーの日付に合わせた新暦をもとにしたものがほとんどです。ですが、明治の改暦までは、日本も月の暦に合わせた旧暦でずっと行事が行われてきました。「春節」という旧正月のように、他のアジアの国々では今も旧暦での行事が一般的です。

そこで今年は時を旧暦に合わせ、実際に行われていた時期の行事を体感します。
旧暦で行事をやってみると、しっくり来ることもたくさん。
今年は五節供を中心に、みなさんと自然の歩みとともにあった行事を楽しんでみたいと思っています。

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和紙のこいのぼりと薬玉作り(端午の節供)
梶の葉の水盛り(七夕)
和菓子のはさみ菊作り(重陽の節供)

※写真は今までのワークショップのものです。現在企画中のため、内容は変更になることがあります。

行事のなりたちを教えてくれるのは、室礼研究家の高橋久子先生。先生のやわらかいトーンでのお話は、いつもわかりやすく学びが多く、もっと聞きたいと大好評です。
今年は、行事のみならず日本ならではの考え方、価値観、文化の基本、その心など、私たちがいま改めて知っておきたいことを、暮らしの話とともに教えてくださいます。今までご参加した方にも、新しい発見がたくさんあるはずです。

お話の後は、行事への祈りをかたちにする、しつらいの実習を。
オンラインで実施の場合も、材料をご自宅に事前配送し、会場開催と同じように一緒に実習していただけます。季節とともに歩み、節目を大切にしていく。そんなゆったりと着実な時間の流れが、慌ただしい日常を送る私たちの心を落ち着かせてくれ、気持ちがすっと整うような清々しさや心地よさが味わえます。
楽しみながら、ご自宅でのしつらいも素敵に整えることができます。

いとよしの講座は、堅苦しくなくいつも和気藹々とお話ししながら楽しく進めています。初めての方も、お一人でのご参加も大歓迎です。どうぞお気軽にご参加ください。

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この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は workshop_sensei_01-203x300.jpg です

講師:高橋久子(室礼研究家)

造園を学び、環境保全や里山文化の伝承に携わるうち、自然と共生し感謝する日本の伝統行事に魅せられる。「室礼三千」で室礼を学び、「月の会」で旧暦を学ぶ。現在は日本文化興隆財団など様々な場で、室礼を伝える活動を行っている。

[募集要項]

日時:2021年2月14日(日)11:00〜13:00 「人日の節供(七草)」
      4月11日(日)11:00〜13:00 「上巳の節供(ひな祭り)」
      6月13日(日)11:00〜13:00 「端午の節供」
      8月8日(日)11:00〜13:00 「七夕」
      10月10日(日)11:00〜13:00 「重陽の節供」
      12月19日(日)11:00〜13:00 「冬至」

場所:当面はオンライン(zoom利用)
   状況を見て、一欅庵(JR西荻窪駅より徒歩10分 map)での会場開催を再開 

定員:10名 

参加費:全6回コース 35,000円(材料費・配送料・税込み)
    (単発コースと比較すると1,000円お得です)

その他:
・材料手配の都合上、キャンセルの際の払い戻しはいたしません。
・代理の方の出席は可能ですので、その際はご連絡ください。

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