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【11月23日(土)残席わずか】田んぼの実りで 初女さんのおむすびと収穫祭

※現在11時の回は満席につき、14時の回のみの募集となります

いとよしの田んぼで育てた稲の実りに感謝した収穫祭と
田んぼの新米を使って佐藤初女さんのおむすび作りを習う、秋のアフター田んぼ新企画です。

農家さんの力をお借りしながら、みなさんと作ったお米の喜びを味わい尽くす感動のワークショップ、体験してください。

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11月23日は勤労感謝の日という祝日ですが、元は新嘗祭(にいなめさい)というその年の収穫に感謝をする大切な日。

種もみから小さな芽を出し、穂を出し、雨にも風にも台風にも負けず、大きく育ってくれた、今年のお米。
感謝の心を込めたしつらいで、みなさんをお迎えします。

豊かな稲穂に感謝して ※昨年のもの

そして今年は、以前ブログに書いて反響の大きかった、おむすび作りも初挑戦。
日本のマザーテレサと言われた、故・佐藤初女さんにおむすびを学んだ tetotetoさんをお招きし、みんなでおむすびを作ります。

おなじみのおむすびなのに、発見がたくさん!
初女さんの著書の一つ

おむすびなんていつも作っているし、習わなくても・・と思った方にも
ぜひ一緒に作っていただきたいのが、tetotetoさんのおむすび。

傷ついた人たちの心を癒した初女さんのおむすびには、人生で大切な何かがたくさん詰まっているよう。
それを習い伝えるtetotetoのゆうこさん、ゆみこさんも優しく、柔らかく、私たちはおむすび、というシンプルな日常のごはんを作りながら、いろいろと感じたり、考えたり、振り返ったり。
そんな豊かで力強い、おむすびの知らない世界。ぜひ体験してみてください。

ワークショップは、小さいお子さんも一緒に参加できます。
いとよしにはあらゆる世代の方が楽しく参加しますので、おひとりでもどうぞお気軽に。
みんなで作ったお米を、一緒にむすんでほおばりましょう。お楽しみに!

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講師:tetoteto

みぞぐちゆうこと、いのうえゆみこの料理ユニット。 ママ友だった2人がtetotetoを結成し、 おいしいものを作り食べる会を開きながら お菓子やパンでワンデーカフェやイベントに参加。 2014年、日本のマザーテレサといわれた故・佐藤初女さんにおむすびを教わる。 お米に向きあう姿、そのおいしさに感動し、 初女さんのおむすびを伝えたい!と「おむすびの会」を始動。 食べることをまんなかにおいて、人と人が出会い、 心を分かち合える場づくりを目指している。


講師:高橋久子(室礼研究家)

造園を学び、環境保全や里山文化の伝承に携わるうち、自然と共生し感謝する日本の伝統行事に魅せられる。「室礼三千」で室礼を学び、「月の会」で旧暦を学ぶ。現在は日本文化興隆財団など様々な場で、室礼を伝える活動を行っている。




[募集要項]

日時:2019年11月23日(土) ①11:00〜13:00 ②14:00〜16:00
場所:モノ・モノ(http://monomono.jp/?page_id=301
JR・地下鉄東西線 中野駅南口より徒歩3分 東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ104


内容:収穫に感謝する新嘗祭についてのお話を聞いてから、新米を炊いておむすび作りをします。
五感を使ってのおむすびを、お話しながら美味しくみなさんでいただきます。


定員:各回10名


料金:
大人  5,500円(おむすび・お味噌汁・お新香つき・税込)
小学生 2,200円(同上)
小学生以下 無料(おむすびは大人と二人で一人前です)

※2019年10月より消費税10%を含む金額になりました


持ち物:お手拭き・エプロン・おわん(お味噌汁用)


その他:
お子さまの参加に関して
・親子での参加をお願いします。原則として大人1人につきお子さま1人の参加が可能です。
・マナーを守って、楽しく参加できることが条件です。
 周囲の方のご迷惑になる場合は、途中退室をお願いすることもあります。

キャンセルに関して
・材料手配の都合上、キャンセルは1週間前までにお願いします。
その後は全額ご負担となります。
 代理の方の出席も可能ですので、その際はご連絡ください。

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