toggle

満席御礼【6月スタート】田んぼとくらし(フルコース)

おかげさまで満席につき、募集を終了しました。

稲とのくらしを味わい尽くす、毎年大好評のいとよしの田んぼ、募集スタートです!

「田んぼとくらし」のフルコースは、東京国立市の田んぼでのお米を作るだけではなく、収穫後の新嘗祭や初女さんのおむすび作り、しめかざり作りまでをプラスした、稲と歩む1年を味わい尽くすコースです。

そもそも「年」という単位は、「稔(ねん)」からきていて、お米が実る周期をベースに私たち日本人のリズムはできているといえます。
フルコースでは、育てたお米を食べたその先まで一緒に体験していきます。農家さん、室礼研究家の高橋さん、お料理のtetotetoさん、わら仕事の斎藤さん、とあらゆるプロフェッショナルから学べる贅沢なコースです。

稲を捨てるところなく使い切る、サステナブルな心地よさも大きな魅力。
自分の手で植えた苗が、来年への願いをつなぐしめかざりになるまで、自然と歩む暮らしのリズムを感じながら、一緒に今年1年過ごしてみませんか?

「田んぼとくらし」に申し込む

①田植え(6月12日 予備19日)

農家さんのご指導のもと、泥の感触を手足で目一杯感じながら、小さな早苗を手植えしていきます。農家さんが育てた旬の野菜の収穫体験もお楽しみ。

②草取りと案山子作り(8月下旬)

心もとなかった早苗が、育ったことを確かめに。無農薬でしっかり育てるために雑草を抜きます。案山子を作ってしっかり田んぼを守ってもらいます。

③稲刈りと懸税(かけぢから)作り(10月9日 予備10日)

立派に実った稲を刈り取って天日干しに。懸税を作り、田んぼの神さまと農家さんに感謝します。稲は、精米したてですぐお送りします(2kg予定)。

④わらすぐり(11月中旬)

脱穀した稲を手作業できれいなわらに整える、わらすぐり。これをしないと、しめかざりは作れません。農家さんの軒先をお借りして、おしゃべりしながらのわらすぐりは単純ですが楽しい作業です。お弁当&おやつタイムもお楽しみ。

⑤新嘗祭とおむすびの会(11月23日)

日本人にとって新嘗祭がどんな日だったのかをかみしめつつ、tetotetoさんに元気が出る佐藤初女さんのおむすびを、お米を研ぐところからしっかりと教えていただきます。驚きと感動の体験です。

⑥しめかざり作り(12月上中旬の週末 日付未定)

稲の仕事もいよいよ最後。収穫後のわらを使って、翌年への願いをつなぐしめかざりを作ります。斎藤さんの本気のしめかざりは本格的で美しいですが、初心者でも必ずきちんと作れます。その年に合わせて「メガネ」「えび」「ハサミ」「鳩」を作ってきましたが、今年はなんでしょう。どうぞお楽しみに。

「田んぼとくらし」に申し込む

講師:tetoteto
(新嘗祭とおむすびの会)

みぞぐちゆうこと、いのうえゆみこの料理ユニット。 ママ友だった2人がtetotetoを結成し、 おいしいものを作り食べる会を開きながら お菓子やパンでワンデーカフェやイベントに参加。 2014年、日本のマザーテレサといわれた故・佐藤初女さんにおむすびを教わる。 お米に向きあう姿、そのおいしさに感動し、 初女さんのおむすびを伝えたい!と「おむすびの会」を始動。 食べることをまんなかにおいて、人と人が出会い、 心を分かち合える場づくりを目指している。
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_0998-1024x991.jpeg
講師:斎藤晴美(藁細工円座の会)
(しめかざり作り)

小さな子供達から高齢の方までを対象に長年「ものづくり」の活動を行う。
なかでも 暮らしの中にある しめかざりは その形と飾りにこだわり、20年にわたって毎年作り続けている。科学読物研究会会員として、子供たちに読み聞かせや様々なイベントを行う活動も長く行っている。

募集要項

【内容と日程】
①田植え:6月12日(日)10:00〜13:00 ・・・天候予備19日(日)
②草取り:8月下旬の週末 10:00〜13:00
③稲刈り:10月9日(日)10:00〜14:00 ・・・天候予備10日(月・祝)
④わらすぐり:11月中旬の週末 9:00〜14:00
⑤新嘗祭とおむすびの会:11月23日(水・祝)11:00〜13:00
⑥しめかざり作り:12月上中旬の週末 13:00〜16:00

*②④は自由参加。日程は天候や生育を見て、後日決定。
*①②③は、農家さんが畑で育てた旬の野菜も収穫予定。不参加でもとれたて野菜を配送。ただし、生育状態によっては収穫できない場合もあります。
*田んぼの様子や行事の豆知識がわかる「田んぼ通信」で、1年の歩みをフォロー。

 

【参加費】
大人 25,000円+税 (①−⑥体験料・野菜収穫料(3回分)・新米2kg・⑤⑥材料費・配送料を含む)
子ども(中学生以下) 無料
家族割:大人1名 12,500円+税

※①②③は、参加当日に保険料と雑費として500円をお支払いください(小学生以上)
※①②③④は、昼食代は含みません。各自でご準備ください

【募集人数】
25名 (先着順・大人と子ども合わせて)

【場所】
①-④田んぼ:東京都国立市(JR南武線 谷保駅)
⑤⑥:一欅庵(JR中央線 西荻窪駅より徒歩10分)

【コロナ関連】
*飲食の提供は行いませんので、昼食や飲み物は各自でのご準備をお願いします。
*イベントは、新型コロナウィルス感染予防対策を十分に行った上で実施の予定です。マスク着用やアルコール消毒、検温などご協力をお願いします。詳細は、参加者宛に改めてご連絡いたします。
*感染状況次第では①−④は中止とし、当日の様子をレポート配信とする場合があります。また、後日スタッフが収穫した畑の野菜を配送します。返金などは行いません。あらかじめご了承ください。
*⑤⑥は状況を見て、オンラインか会場開催かを決定します。

【その他】
・中学生以下は無料です。乳幼児からご参加いただけます。子どもだけの参加はできません。
・①−③は、小学生以上は当日のみのレジャー保険に加入します(70歳未満のみ)。未就学児でもご希望の方はお知らせください。
・参加費は、事前に銀行振込でお願いします。入金を確認次第、受付完了となります。キャンセルはお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
・各イベントの詳細は、参加者宛に後日ご連絡します。

 

「田んぼとくらし」に申し込む

 
 
 
関連記事

コメント1件