toggle

【6月6日】はじめてみたら

今日から二十四節気は、「芒種(ぼうしゅ)」です。
芒(のぎ)という、稲や麦の穂先の針みたいな硬い毛がついた穀物の
種をまくのに適している時期、という意味です。

先ほどテレビを見ていたら、6月6日は何かを始めるのに縁起がいい日とも
言われているそうですよ。
伝統芸能の世界では、6歳の6月6日に稽古を始めるとされているとか。

諸説ありますが、先日紹介した一粒万倍日と同じように、
種をまいてこれから大きく育つように、という願いをのせたのかもしれませんね。

今日何か新しいことをしたかなぁと、1日を振り返ってみたら
あったのです。ちょうど。

それが着付け。もともと興味はあるのですが、縁がなくて全くの初心者です。
いとよしなんてやるからには、やっぱり着られるに越したことはありません。

たまたま、着物のお仕事をされる方といろいろお話ししたこともあって
いよいよ手を出してみる時がきたのかもしれない、と思い
友人の通っているお稽古に見学がてらお邪魔して、着物も着せていただきました。

先生のシャキシャキと指導される姿、惚れ惚れします。
着物ってやっぱり素敵だなぁ。(散財もしそうで怖いけど笑)
自分でササッと切られたら、かっこいいなぁ。

6月6日。さてさて。
皆さんは新しいこと、何かありました?

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です