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【11月18日】わらの仕事

十日夜の時に、わらで作った藁鉄砲で地面を叩く、という話を昨日書きましたが
今日は1日中わらと過ごした、いとよしチームでした。

農家さんのところから持って帰ってきたわらを広げて、先日の作業の続き。
12月講師の斎藤さんに教えていただきながら、1本1本をきれいに整えていくわけですが、
これは短すぎる?きれいにしすぎて細くなっちゃった?折れてるのはどうしよう?
などなど、湧き上がる疑問を質問しながらひたすら手を動かします。

こういう単純作業、私は結構好きなのですが、とはいえ
しめかざり1つにつき、使う本数180本。
これが練習用やらなんやらでざっと25個分。
掛け算はやめておこう、と思いたくなる量です笑

今日は、もう一人のいとよしさんファミリーが入れ替わり立ち替わり手伝ってくれました。
そして最強の助っ人、しめかざり研究家の森さんまで参戦してくれまして!
とにかく膨大な量なので、手は多いほどありがたかったです。
(それでも半分くらいしか終わらなかったのですが〜!)

でも、今日はしめかざりのプロフェッショナルおふたりとの贅沢な作業時間でした。
その熱いしめかざり愛。美しい手さばき。わらと会話をしているようだ!と私は感動しましたよ。

試しに作ってみためがねも、なかなかいい感じ。
みなさんにも作っていただくのも、楽しみです。当日ちゃんとサポートできるように頑張ります!

先生2人で右ない、左ない談義。カッコいい〜

粛々と作業は続くのです。

めがね3兄弟。個性が出ます

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