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【12月15日(土)満員御礼】田んぼの藁で作る めがねのしめかざり

※満員御礼につき、現在は募集を行なっておりません

いとよしのしめかざり、第2弾は実践編。田んぼで育った稲からできた藁で、しめかざりを作ります。

その名も「めがねのしめかざり」。見たことあります?
見通しがよくなりますように、ということで昔から作られてきたおかざりだそうです。
またの名を「福くるわ」。なんだかいい年が迎えられそうです。

先生は、いとよし初登場の斎藤晴美さん。もう20年以上藁細工に親しみ、その楽しさを伝える活動をなさっています。

当日は、最初にまず縄をなうことに慣れるための練習から。お一人ずつ、藁で縄をなって長い紐にしていきます。
斎藤さんが干支やだるま、鶴など、とっても素敵なお飾りを作ってくださっているので
後でお好きなものをつけて、自分だけの素敵な輪かざりを作ることができます。
もちろん小さなお子さんでも、楽しくご参加いただけます。

斎藤さんの手作りの鶴。美しいです

来年の干支のイノシシとだるま。自分で顔を描くことも可能

お正月らしい小さなモチーフも全て手作り

その後は、いよいよ!めがねのしめかざり作り。

お一人でももちろん作れますし、親子やご夫婦でご参加の場合は助け合って、一緒にお作りいただけます。
田んぼに行ったから家族全員で参加したい!という方々も大歓迎。

シンプルバージョン。葉や飾りもつけられます。

しめかざりは原則として家で1つですが、プレゼントなどご夫婦でもそれぞれ欲しいなどご希望があればお作りいただけます。
最後は田んぼのお米をおむすびにして、おやつにお出ししたいなぁ、と。

よい年を迎えられるよう、皆さんで願いを込めて楽しく作りましょう。

講師:斎藤晴美(藁細工円座の会)

小さな子供達から高齢の方までを対象に長年「ものづくり」の活動を行う。
なかでも 暮らしの中にある しめかざりは その形と飾りにこだわり、20年にわたって毎年作り続けている。
科学読物研究会会員として、子供たちに読み聞かせや様々なイベントを行う活動も長く行っている。

 

お正月が待ち遠しくなる
しめかざりの話と輪かざり作り
[募集要項]

日時:2018年12月15日(土) 13:00〜16:00
場所:一欅庵(いっきょあん) 東京都杉並区松庵2丁目8−22
西荻窪駅より徒歩10分 
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内容:いとよしの田んぼでとれた藁を使って、
縄ないの練習後、めがねのしめかざりを作ります。
最後にお茶とおやつをお出しします。


定員:15名(しめかざりを作る方)


料金:大人  5,400円(材料費込・税込)   子ども(しめかざりを作らない方)  1,080円


持ち物:はさみ・古タオル(雑巾代わりに使えるもの)・持ち帰り用の袋 ※動きやすく汚れてもいい服装で


その他:
・小学生以下のお子さんもご参加いただけます。
・材料手配の都合上、キャンセルは1週間前までにお願いします。その後は全額ご負担となります。
 代理の方の出席も可能ですので、その際はご連絡ください。

 

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